寝たままできる瞑想。ヨガニドラ。シュリ・シュリ・ラヴィ・シャンカールさんのCD

最近、横浜綱島ラフタークラブの最後のリラクゼーションで使わせていただいている、ヨガニドラのCDです。

参加者の皆さんにも好評です。とてもシンプルなヨガニドラです。20分という長さもちょうどいいんですよね。最後のシュリシュリさんのマントラが、非常に心地よく不思議な波動を感じます。

シュリ・シュリ・ラヴィ・シャンカールさんは、南インドにあるアード・オブ・リブングの創始者です。29歳のときにインド首相よりヨガ・シロマニ(悟りに達した崇高なる教師の意味)の称号を受け、2006年にはノーベル平和賞候補にノミネートされたことがある方です。詳しくはこちらより→https://www.artofliving.org/jp-ja/srisriravishankar

今から5~6年くらい前に南インドに行ったときに、シュリシュリさんのポスターが街中にたくさん貼られてましたよ。南インドに、ものすごく大きなアシュラムがあり、インドではかなり有名な方のようです。日本にも何度か来日されたことがあり、ヨガをしているかたやインド文化に興味がある方であれば、ご存知の方も多いかと思います。

ヨガニドラ

ヨガニドラは、サンスクリット語で「ヨガ的眠り」等と訳されます。

仰向けに横たわり、目を閉じ、意識を身体に向けたり、イメージをしたりすることで、身体、心、思考を鎮めてリラックスする効果があります。起きているような、寝ているような、そんなまどろんだ状態ってありますよね?あれは、身体は寝ているけど、意識は起きている状態です。100%寝てしまうのではなく、この状態のほうが、深いリラクゼーションの効果があると言われています。

ラフターヨガで行うヨガニドラは、ラフターヨガで盛り上がったテンションを、沈静化させる効果もあります。ラフターヨガをして、ヨガニドラをせずそのまま家に帰ると、反動で気分が落ちたりすることもあるようですが、そういう風にならないようにする効果もあります。

また、ヨガニドラでは、身体一つ一つに意識を向けたり、景色やチャクラなどをイメージしたりする誘導があります。ラフターヨガで動的に、声も出して、笑って、動いて、心やマインドを解放したあとに、静的に「ヨガニドラ」行うことで、集中しやすいという効果もあります。

こちらのシュリシュリさんに関する記事も、通じるものがあり面白かったので、よかったら読んでください。→インドのヨガの大家に教わった「時短瞑想」

ヨガニドラも、1時間位したあとに目覚めると、なんとも言えない爽快な感覚を感じます。でも慣れていないと、ほぼ確実に、、、寝落ちします。ヨガニドラでは、寝ないのがポイントなんですね。

潜在意識に働きかけるので、セラピー的な効果もありますよ。ある先生のヨガニドラでは、アーユルヴェーダのカラーセラピーの効果も取り入れた誘導を行っていました。私は白い雪景色をイメージする場面では、いつも子供の頃の無邪気な気持ちや、母親を純粋に愛する気持ちなどを思い出して、なんとも言えない切ないような懐かしい気持ちになります。

最初から1時間だったり、1時間という時間を取ることが難しい場合には、このシュリシュリさんの20分間という長さは、本当にちょうどいいですね。

CDに関するお問い合わせは、アート・オブ・リビングのホームページよりどうぞ。
https://www.artofliving.org/jp-ja

アマゾンでも、いろいろなヨガニドラの誘導CDがあります。
https://amzn.to/2FKjh67

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