【読書】ホリエモンの「多動力」、面白かったよ。

最近、「多動」という言葉をよく目にしていました。
きっかけは、ふとインスタグラムで発見したこのマンガ。

ADHDと軽度アスペルガーを併発しているという、この方の漫画、かなり面白いです。

私の中で、退屈な時に手遊びとかしてるこの感覚って、かなり当たり前な感覚でしたので、「え?」って思いました。みんなの中では当たり前じゃないんだって(笑)

子供の頃から机の下とかで、手や指でよく遊んでいたので、指もけっこう柔らかいんですよ。

大人になってからも、それと似たようなことをいつもやっています(笑)

その後、何冊か発達障害に関する書籍を読み、今まで周りに感じていた違和感の謎が解けていきました。

ずっと、みんな何かおかしいと思っていたけど、おかしいのは私だったようで・・・

笑い事じゃないけど、でも面白すぎる発見でした(笑)(笑)(笑)(笑)

私の場合は、生活に支障をきたすような状態ではないの、ある意味笑えるのですが、でも知らず知らずのうちに、自分を抑えていたり、『私は間違っているんだ』と思い込みながら生きてきたな・・・・

でも、そんな風に思う必要ないんだ!

そんなことに気付けたのが、ホリエモンの「多動力」だったんです!

すごく面白かったですよ~。

「多動力」というのは、いろいろなことを同時に進めることのできる力のことをいうのだそうです。

「一つのことを生涯をかけてやり通すのがエライ」

「中途半端に投げ出して、次から次へと何かをやるのは、ダメな事」

的な考えって、ありませんか?

実際、私はいろいろな趣味を次から次へと渡り歩いていますが、ある日

「佐々木さんて、飽きるの早いよね。」

とある人に言われて、なんとなくいけないことをしているような、そんな気持ちになったのを覚えています。

ただ、楽しいからいろいろやっているだけなのになーって。

 

「ハマる」ことも才能だ。
僕のように何百ものことにハマるためには、まず一つのことに徹底的にハマってみよう。
バランスなんて考えず、偏って、極端に。

 

「ハマる」ことも才能

なんですよ。ホリエモン曰く。

何かにハマっているときって、ものすごく幸せなんですよ。

そして、ガッツリとハマれるからこそ、飽きるのも早かったりするんですよ。

 

「飽きる」ということは何もネガティブなことではない。
飽きるというのは、慣れて、余裕が出たということだ。
大事なことは、飽きたらすぐに捨てることだ。

私も今まで、いろんなことにハマったことがありますが、その何がどう、人生に影響を与えるかなんて、予測できないと思うんです。

例えば、私はRPGゲームにハマったことがありましたが、就職してたまたまCADという設計図を書くのに使うソフトを使うことになったのですが、CADに触ったときに「ゲームみたいだな。」って思ったんです。

なので、その時はCADに「ハマれた」んですよ。

CADの分厚い説明書を1ページからくまなく読み進めて、ゲームを「攻略」する感覚に近かったのを覚えています。

ショットカットキーは「隠しコマンド」的な感覚で、無駄にいろいろ調べて使っていました。

CADは普通のオフィス系ソフトと使い方が違うので、何十万もかけて、スクールで習う人もいるので、「独学で覚えました」というと、感心してくれる人もたまにいらっしゃいます。

まぁ、その当時働いていた会社が暇だったおかげもありますが。

狙っていた訳ではなかったのですが、そのCADのおかげで、その時の職場よりも給料の高い会社に転職できましたので、何がどう転ぶか分からないものだな~と思います。

「自分の時間」を生きるためには「付き合わない人」も明確にしよう

以前の私は、居心地の悪い場所(人間関係)があっても、その場所や人間関係に合わせようと、ずっと頑張っていました。

ヨガをしたり、セラピーで自分の内面と向き合っていくうちに、単純に、居心地の悪い場所・人間関係からは、離れればいいのだ。というシンプルな真実に気付きました。

現実と戦うから、苦しくなるのです。

「戦っている」から、「その場から離れる」=「逃げる」的な、ネガティブな発想になってしまうのだと思います。

この世の中には、たくさんの人がいて、場所もあって、環境もそれぞれです。

合わない環境に合わせようと努力するよりも、自分に合う、居心地の良い環境を探す方向に、そのエネルギーの矛先を向けたほうが、幸せな感じがします。

お互いのためでもあるのです。

「多動力」おススメです。

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