マトリックスリインプリンティングのセミナー受講してきました。

とても濃厚で楽しい3日間でした。

MR(マトリックスリインプリンティング)は、EFTの進化版です。方法は若干違いますが、同じく感情解放テクニックで、感情を解放した後に、さらにポジティブな思いも刷り込むこともできます。(かなりざっくりな説明です。詳しくはマトリックスリインプリンティングジャパン HP)

MR・EFTは経絡をトントンタッピングしながら、潜在意識にアクセスするのですが、この「経絡トントン」がかなり効果的です。このトントンがないと、私の場合、セルフワークの時にすぐ眠くなっていつの間にか寝ているので・・・。このトントンはかなりの威力です。

ヨガTT(ティーチャートレーニング)の時に、ネパール出身のニーマル先生が「潜在意識を強めて、うんぬんかんぬん。」という言葉をよく口にしていました。「潜在意識を強める」の意味が、当時の私はあまりピンと来ていませんでした。

でも、今思うと、アサナ(ポーズ)の練習はもちろんのこと、ヨガ的睡眠と言われている「ヨガニドラ」や、瞑想が、かなりMRで潜在意識につながることに役に立っていたのだということに気付きました。

Yoga Nidra (日本語版) by Nirmal Raj Gyawali

ヨガはやっぱりいいなー、何千年も前から大切なことを知っていたヨギはやっぱりすごいなー、と、ヨガの良さも再確認しました。いろんなテクニックがありますが、ヨガは私の中でドシッとした土台となっています。

私たちの行動は、95~98%潜在意識が動かしている

私たちの行動は、95~98%潜在意識が動かしていると言われています。つまり、95~98%は無意識で、行動しているということなんですよ。例えば何気なく選んだ缶コーヒーがあったとします。「なぜこの缶コーヒーを選んだか?」と考えると、いつか見たテレビCMの影響かもしれませんし、誰かが「これ美味しいよ。」と言っていたのを、潜在意識で覚えていて、選んだのかもしれません。

または、繰り返す人生のパターンもあります。いつもダメ男と付き合ってしまう、いつもブラック企業で働いてしまうとか。もちろん、ネガティブなパターンばかりでなく、ポジティブなパターンもあります。

無意識に選んでいます。ネガティブなパターンであれば、MRなどで潜在意識に問いかけていけば、そういった行動の元になっているエネルギーの解放もできます。MR等のご自身に合ったツールを使うと、圧倒的に早いです。

以前、会社を退職したときに気付きましたが、顕在意識では些細だと思っていることでも、潜在意識では意外とエネルギーを使っているんです。例えば、上司に気を遣うことだったり、あと女性で多いのが、女性職員同士でお昼ご飯を食べることだったり。楽しければもちろんいいのですが、私の職場ではテレビを見ながらお昼ご飯を食べていました。私は「テレビを見ながらご飯を食べる」のが苦手なので、意外とエネルギーを使っていたなぁ、そりゃ会社にいるだけで疲れるよな~と、辞めてから思いました。

潜在意識の思いに気付いて行動することで、いろいろなことが楽になって、本当にやりたいことにエネルギーを使うことができるようになります。

セルフワークの量がセラピストの質

話は突然変わりますが、セルフワークの量がセラピストの質だと、講師の溝口あゆかさんがおっしゃっていました。

そして、自分を癒した深さより更に深くには、クライアントさんを連れて行くことはできない。もしお金がなくて、セッションを受けることができなかったとしても、セルフワークを続けることが大切!と力強くあゆかさんがおっしゃってくださいました。

そう言った意味では、EFT・MRのおかげでセルフワークの楽しさを知った私は、とても嬉しかったです。特にMRはセルフでも、かなり深い癒しが起きるんですよ。私はMR(なんちゃってでしたが)で、しかもセルフでトラウマに向き合うことができていますので、MRすごいなーと思っています。

それと、「問いかけ」のテクニックもかなり大切なのだそうです。これは、私はシータヒーリングのインストラクターでもありますが、セルフの時にはシータヒーリングの掘り下げテクニックも合わせて使っています。シータヒーリングも好きなテクニックの一つなので、今後行うセッションでも、組み合わせて使って行こうと思っています。

他にもあゆかさんが、最後にいろいろ話してくださいましたが、とても重みがある言葉で、すごくかっこよかったです。「姐さん、ついて行きます!」と、心の中で叫んでしまいました(笑)

EFT・MRを使ったセッションのご案内は近日中に発表予定ですので、しばらくお待ちくださいね。

それはそうと、ブログのタイトルを変えました。
「自分に寄り添い、心地良い私に目覚める」
変えてから初のブログ更新かも知れません。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

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