【読書】頭の中のおしゃべりと、気付きの意識。気付くことで変容が始まる。

こんにちわ~、なごみヨガ 和枝です。

本を読んでまーす。
 

エックハルト・トールさんて、みなさんご存じですか?

欧米では、人気の悟りのティーチャーなんですよ。2008年のニューヨーク・タイムズで「アメリカで最も人気のある精神世界分野の著者」と評価された方です。(Wikipediaによると

去年の夏頃、一度読んだ記憶がありますが、内容をぜんぜん覚えていませんでした。

今、読み返し、3度目です。

意味が分からない部分もありますが、すごく面白いです!!!!

読んでて、なんとなく思い出したことがあったので、書きたくなりました。

頭の中のおしゃべり

って、みなさん、気付いてますか???

私は、7~8年前のある日、朝の電車に乗っていて、ふと

???私は頭の中で、いつも一人でしゃべってるぞ!!!!!!

って、突然気付きました。

その時、何をしゃべっていたかというと、その時嫌いだったAさんと、脳内妄想会話していました。もしAさんにこう言われたら、こう言い返したやろう・・・的な。

なんだか、そのことに疲れたな~と、ふと脳みそが感じた瞬間があって、その時にようやく、いつも、私はこうやって頭の中で誰かと、または一人で妄想おしゃべりしているということに気付きました。

私の頭の中の魑魅魍魎(ちみもうりょう)具合が、ちょっとショックでした。

ヨガをしている今となっては、頭の中でおしゃべりをしていることに気付いている感覚なんて、当たり前のことなのですが。

それと、その時、もう一個疑問に思ったのが

何歳頃から、頭の中で言葉でしゃべり出すようになったのか???

ということです。

私はけっこう小さい頃の記憶があって、言葉が話せない子供の頃は、言葉では考えていなかったような気がするんですよ。

「感じている」という感覚。

言葉でしゃべりだすのと同時に、頭の中でもしゃべりだしたのか???

恐らく、頭の中のおしゃべりは、言葉で実際しゃべり出してから、もう少し後のような気がするんです。

人それぞれかもしれませんが、記憶がある人いたら、話を伺ってみたいです。

前置きが、長くなりましたが、ぼんやりしていると、頭の中で勝手に思考が走っているとき、ありますよね?

そして、ふと、「あ、私なに考えてるんだろう。」って気付く瞬間。

無意識な状態から、意識的な状態に切り替わります。

ぼんやりしていると、また無意識な状態になったりします。

この経験は、皆さんもあると思います。

自分の内側から勝手に沸いてくる思考、と、それに気付いている意識

これは、まったく別ものなんですよ。

で、本当の自分は、この勝手に沸いてくる思考のほうではなく、それに気付いている意識、「気付きの意識」それこそが、本来の状態なのだ・・・と、この本には書かれています。

気付いている時に考えている思考ではなく、「気付いている意識」そのもの、をさしています。

苦しかったり、悲しかったり、から、なかなか抜け出せない人は、この「勝手に沸いてくる思考や感情」を「本当の自分」だととらえていているから。

それは、本来の自分ではないんですよ~。だからといって、苦しみ悲しみを無視しようと言ってる訳ではなく、詳しいことは、また本に書かれていますので、またの機会にご紹介します。

すごく面白いですよ~。以前は難しく感じましたが、以前よりスイスイ入ってくる感じが嬉しいです。

心の仕組みに興味がある方にもオススメです!
 

 

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