意識が外側に向いているとき、内側に向いているとき

ヨガクラスのときに、よく

「意識を内側に向けて・・・。」

と、言うことがあります。

意識が内側に向いているとき、外側に向いているとき、

それってどんな感じ?

まず1点。

意識が内側に向くと、

自分に自信が持てる

意識が外側に向いているときは、第三者に何らかの形で認めて貰うことにより、自分の立ち位置を認識します。

「絵が上手だね」→「私は他の人に比べて絵が上手なんだ。」→自信

常に誰かとの比較に置いて自分を評価し、それを自信につなげます。

もし、自分を上回る人間が自分の意識内に現れると、とたん自信を失ったり、より自分の能力を高めることにエネルギーを注いだりします。

自分に何らかの評価を下している第三者も、同様に、第三者の意見によって自分という人間を判断していたりします。

お互いがお互いを評価し合い、お互いの判断基準の上に、自分の立ち位置を作っています。

実はこれはとても漠然とした世界だと思う。

 

「世間の目」は具体的には一体誰の目?

と、突き詰めて考えると、誰もいないか、漠然とした集合意識だったり、単に母親や父親に過去教え込まれたことだったりします。

 

これが、意識が内側に向くと、他人からの評価が一切なくとも、このままの自分に自信を持って良いということがわかります。

価値観というものは、人それぞれであり、たくさんあって当たり前である言うことを受け入れることができます。

自分を認めることで、他人も認めることができるようになります。

以上の事より、意識を内側に向けて自分に自信が持てると、

・他人が気にならない。

・自分の好きな事ができるようになる。

(仕事や、服装、など自分基準で選ぶことができる。)

・自分がどうしたいのか、分かるようになる。

・言いたいことが言える。

・好きなように自分を表現できる。

 

いろいろあると思いますが、今、思い浮かんだのはこんな所です。

そして、これらのことが、自然と身についている人も、もちろんいます。

こちらのブログにも書きましたが・・・
 
 

「ヨガでいつの間にやらあがり症・赤面症が改善されていました」

あがり症なんかは、典型的に意識が外側に向いていることによる症状だと思います。

自分に自信を持つと、あがり症が治る・・・・というよりも、「あがり症でも私はいいんだ!」と、自信が持てるようになり、そこから少しずつあがり症も改善されていくように思います。

 

私の場合、緊張したり、赤面したりするのは、今後も場面によっては、発症するでしょう。

もしそのような状態になっても、自信を持ってどうどうと、緊張して、赤面したいと思います(笑)

 

体調が悪かったり、乱れていたりすると、つい意識が外側に向きがちです。

しかし、意識の向け方は、ヨガや瞑想、正しい食生活などで身につくものなので、是非、取り組んで下さいv(^-^)v

ニーマルヨガ基本5原則は、とても大切なことなんだなぁ・・・ということが分かります。

(2016/12/12追記)
最近、お気に入りでセルフワークに使っている「感情解放テクニック(EFT)」は、意識を内側に向けるのにとても有効なツールです♪

意識が外側を向いている、というのは無意識に避けている自分の中にある感情があったり、あとは単純に意識を内側に向ける感覚が分からない、だとかいろいろ理由はあると思います。

EFTは、安心安全に意識を内側に向けて、感情を解放しながら、本当の自分の気持ちを感じることができるツールです。

詳細はこちら

 

・・・続く

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