心屋さんの前者後者論。私は後者だった!から気付いたこと。一人でいるときの「自分と一緒にいる感覚。」の謎が解けた。

心屋仁之助さんの、前者後者論。

みなさん、知ってますか?

心屋さんによると、人間は2種類のタイプに分けられるのだそうです。

心屋さんや心屋さん界隈の皆様がいろいろ熱く語っています。

まずはこちらでも読んで頂ければ分かるのではないかと思います。

(2016.4.12リンク修正)

私は、いまいち自分がどちらなのか良く分からなかったのですが、こちらのブログを立て続けに読んで、ようやく私は後者なのだと自覚しました。

後者の特徴は、人の話を聞いている最中に、いつの間にやら頭が真っ白になっていたり、いつの間にやら全然違う方向に意識が飛んでたりするらしいのです(これはしょっちゅう。)。

前者の人は、頭が真っ白になることはないのだそうです。

その事実に私は衝撃を感じた(笑)


8歳でも、頭は真っ白になるらしい

こちらのブログの、この部分。

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「お父ちゃんはさー
オレが何か質問するでしょ
そうすると、聞きたいことじゃなくて
違うことをたくさん話してくるのね。
で、話が長くてよくわからないから
へ~とか、ふーんとか
適当に言ってる。」

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昔(あ、今でも)、こういうのよくあったなぁ・・・

とか、思い出して胸がキュンとなりました。

今のこの日本は、前者優位の社会なので、後者は生き難さを感じている方が多いようです。

この前者後者の話で、ひとつ分かったこと。

私は、一人でいるときは

「自分と一緒にいる。」

感覚があるんですね。

この感覚に気付いたときに、なんだか不思議だったのですが、後者の特徴のひとつでもある

「頭が真っ白状態」

そんな時って、周りの誰とも、さらに自分もどこかに消えてしまって、何者とも一緒にいないような、変な感覚なんですよね~。

だから、家に帰って

「自分と一緒にいるなぁ。」

って、自分を取り戻す。

後者の人は、よくボーッとどこか違う世界に飛んでたりする人が多いようですが、きっと自分を取り戻してる時間なんじゃないかな。

前者後者論、面白いですよ~♪

心屋さんが言うには、「男」と「女」くらいハッキリと違っていて、前者が後者になったり、後者が前者になるようなものではないのだそうです。

そもそもの人間の作りというか・・・。

私は今までいろんな人にいろんな疑問を感じることがありましたが、それってほぼ前者の特徴でした。

たぶん、前者の人も私にいろいろな疑問を感じているんだろうな~笑

まずは、自分が自分を理解し、そして、お互いがお互いを理解し合うことで、ずいぶん生きやすい世界になるんじゃないかな~。

心屋さんのお金の本も面白かったですよ!

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