■坐禅–無駄な抵抗は止めなさい!(゚o゚;

心の中で、無意識のうちに、抵抗をしています。

例えば、とても悲しい気持ちのとき。

「元気を出そう!」

として、悲しい気持ちにフタをして、元気を乗せようとします。

むかついた時

イライラとした感覚が、胸の奥にこみ上げます。

その瞬間に

「イライラしてはいけない。」

と、判断し、ぐっと止めようとします。

ポジティブになろうと、いい人間であろうと、努力してしまいます。

心の奥に押し込めた感情は、体の中でくすぶって、次出てくるタイミングを待っています。

なかなか出てくるタイミングがないと、痛みや病気となって、体に出てくることもあります。

私が思うに、内側から沸き起こる感情は、おしっこやうんこと同じ、生理現象のようなものです。

体の内側で勝手に作られて、体にためこむと毒になります。

ネガティブな感情=×

ポジティブな感情=○

と、頭は判断します。

ネガティブな感情を感じているときは、気持ちが悪いし、ポジティブな感情を感じているときは、気持ちがいいです。

だけど、

どんどん、流すためには、まず、あらゆる感情に、×、○、の判断を付けることをやめます。

×、○があるから、押さえたり、我慢したり、無視したりしてしまいます。

×、○の判断をやめて、その感情を、あるがままに感じてみます。

気持ちよい感情も、気持ち悪い感情も、感じ切ってみます。

ネガティブな感情を感じ切るとき、とてもいたたまれなくなるような、嫌な気持ちが出てくることもあるけど、そこが山場で、それを乗り越えると、スッキリします。

気持ちの良い感情を感じているときは、いつまでも感じていたいので、その感覚に執着しがちです。

感情をためこまない事は、あるがままをしっかり感じ切る、ということ。

×、○を付けること、ジャッジすることをやめて、少し立ち止まってみる必要があります。

それは、練習すると、出来るようになります。

坐禅は、この感覚を身に付けるのに、とても良いツールになります。

なごみヨガ(綱島・虎ノ門のヨガ教室)
http://nagomiyoga.jp/

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